素質論Lスタイル

2021年1月16日土曜日

2021年の幸運日

 今日は、2021年に3回ある幸運日であることを偶然知りました。天赦日と一粒万倍日が重なる日であり、この日に何かを始めたり、願ったりすると幸運に繋がるとのことです(何倍にも実る)。

今日は、60干支の始まりである甲子日(きのえね)でもあるので、中断していたことも含めて、10ほど取り組んでみました。

そんな中、小さな干支の置物を購入しました(毎年、小さくてシンプルな干支置物を購入しているのですが、今年は買いそびれていたのです。いつも最寄り駅から徒歩3分ほどの老舗陶器店で購入しています)

高齢なご夫婦の、その丁寧な接客ぶりに感心したので「創業何年くらいでしたっけ」と問いかけてみると「今年が創業100年なんです」との返答!めでたい!

「おめでとございます。100年企業の仲間入りですね」と返すと、「ありがとうございます。しかし、日本には1000年以上続く企業が幾つもあるので、まだまだですよ」と御主人。女将さんも加わり、レジ前で花が咲きました(基本に忠実な仕事ぶりと謙虚さが大切なのだと感心したしだい)。とても気持ちの良いひと時でした。

その後、創業10年のカフェで珈琲豆を買い、創建1000年まであと9年の神社へ初詣。帰宅して長女がつくってくれた夕飯をいただく・・・百年、千年といった歴史を身近で感じることができる国で生活できていることへ感謝。

こんな些細なことでも幸せを感じることができた、よい一日でした。

ちなみに、2021年の幸運日は、1/16・3/31・6/15と前半に集中しています。



2021年1月11日月曜日

アラブの春から10年

2010年にアラブで発生した前例のない騒乱、所謂「アラブの春」から10年が経過しました。2012年頃に以下のように問いかける記事を目にして、大きな衝撃を受けたことを記憶しています。

【記事:以下に記述されている内容から、どこの国かを当ててください】

・電気代は全国民、無料。

・融資への金利無し。

・農業従事者には、農地、家、器具、種、家畜等が、全て無料で与えられる。

・教育と医療は無償。

・就職先がない新卒者には、特定職業の平均給与が支給される。

・新婚夫婦の新居には、政府から60,000ディナール(50,000ドル)が支給される。

・子供手当として、一人5,000ドルが支払される。

・自動車購入時、政府から価格50%の補助金が支給される

・石油価格は、リッター0.14ドル。

・パン40斤が0.15ドル。

・識字率が25%から83%に改善され、大学の学位取得者も25%までに至る。

【答え:ガダフィ大佐が最高指導者だった頃のリビア】

2010年頃の報道で、ガダフィ大佐は「独裁者・中東の狂犬」と呼ばれていました。 その独特の風貌も手伝い、完全に犯罪者として扱われていたのです。

2011年10月、ガダフィ大佐は、米国を中心とした連合軍派遣部隊により殺害されてしまいます。

アフリカ有数に治安が安定していたリビアでは、今でも内戦が続いており、難民となる人が後を断ちません。我が国外務省のページには以下のような記述があります。

「全土:レベル4(退避勧告):退避してください。渡航は止めてください」

現在、米国において、類似した現象が起きています。違うのは、「狂人」のレッテルを貼られている人物が自国(米国)の指導者である点です。

2021年1月11日現在、様々な憶測が流れていますが、この後の展開は誰にも分かりません。

 

2021年1月8日金曜日

リアルタイムで目撃する

 歴史的な事件の現場へタイムスリップできたなら・・・、そんなことを思ったことはないでしょうか?日本時間1月7日午前1時頃から始まった連邦議会での「選挙人投票開票」、私にとっては、リアルタイムで目撃したい「歴史の1ページ」でした。

【Google・Youtube・Twitterを使いリアルタイムで目撃した光景】

・大統領演説は、「システム及び郵送で不正があったことに抗議しなかればならない」といった内容で終わり、期待していた「証拠提示」はなく物足りない印象。

・支持者が期待していた「拒否権」を議長が行使しなかった事で支持者に落胆と怒りが沸き上がる。

・連邦議会前の抗議に対し、警官自身がバリアーを開門して招き入れ、議事堂ドアも内側がら開けられていた(一部映像かも知れませんが、どうみても不自然な行為)

・議事堂侵入直後、「暴力はよくない、今日は帰宅するように」といった内容の文面が大統領Twitterに投稿されたが、即削除された

【1月7日夕刻、大手WEBニュースに掲載されていた内容】

・「大統領が民衆を煽動、議事堂へ乱入した支持者と警官の間で銃撃戦があり、女性一人が死亡」

※今に始まったことではありませんが、マスメディアの報道に対しては、常に疑問を持って接しなければならない事を痛感したしだいです。




2021年1月2日土曜日

コロナ報道への疑問

 連日のコロナ報道に疑問を感じている人は、以下YOUTUBEをご覧ください。

行政・報道のみならず、PCR検査そのものに大きな欠陥、問題があることを理解できます。また今回の新型コロナワクチンは「遺伝子に影響する」、従来と違う技法が用いられています。それにもかかわらず、1年足らずの治験で商品化されるのです。

GOTOが批判される中、満員電車・満席の映画館・買物客で賑わう商業施設等の光景に違和感を覚えていただけに、有難い情報でした。

「視聴率のために恐怖心を煽るだけで、真実は伝えないマスメディア」・・・資本主義社会に生きている限り仕方のない部分でもあり、自主的に情報を探すしかありません。また、それが簡単にできる時代でもあります。

製薬がエネルギー・金融同様、巨大な利権構造に蝕まれていることは誰もが知るところです。問題視されるワクチンと、現状の死亡率等の数値を冷静に見比べてください。  


 

※ワクチンに関して、もう一つ問題があります。会社管理でワクチン接種を強いられるという問題です。職場によっては、インフルエンザでさえ拒否しづらい雰囲気がありました。

2021年1月1日金曜日

2020年に感じたこと

 

激動の庚子年が終わろうとしています。

個人的にはコロナと大統領選挙一色の年であり、改めて資本主義社会に生かされていることを実感したしだいです(特にマスコミ報道と株式)

米国及び一部日本人の間において、大統領選挙は終わっておらず、1月6日に何が起こるのか注目しています。

コロナに関して常々疑問に感じるのは、ワクチンばかりが報道されることです。私はインフルエンザの予防接種を一度も受けていません、外資系製薬会社に勤めていた友人の言葉「意味がない」を信じているからです。

「インフルエンザ治療薬」と検索すると「タミフル」という治療薬が表示されます。ところがコロナの治療薬という報道を耳にしたことがありません。個人的には、以下のように解釈しています。

ワクチンの顧客:1億2388万人 、 治療薬の顧客:約4万人(2020年12月末現在)

陰謀論的情報では、某米国研究所から武漢研究所への多額の融資があったそうです。

意図的だったという事です。

また株式については「東証1989年末以来、31年ぶりの高値」が大きく報道されました。が、その一方で、東証1部の値上がり銘柄数は4割止まり・・・ここにも格差社会が反映されています。

日銀のETF買や自社株買いにも疑問を感じていましたが、「ワクチン治験成功」との報道により株価上昇した米国企業のCEOが自社株を直後売却していたという酷い話もありました。このワクチン報道後に日本株も急上昇したのです。

2021年2月から始まる旧暦辛丑年は、さらに物事を深刻化させるとのいわれがあります。とにかく今は「三期末劫の時代」、全ての悪行が表面化する時代です。

現実は幻、自身の心だけは穏やかでありたいものです。


2020年2月29日土曜日

第六感

自宅にあったカセットセープを20年ぶりに聞いた中で以下のような内容が心に響きました。

五感
触覚:個体
味覚:液体
嗅覚:気体
聴覚:音波
視覚:光
下に行くほど、波動が上がるわけです。
その光速を超えるものが第六感、つまり直感(直観)です。

「素質論はツールの一つであり、スキルを磨けば、それなしに相手を見抜くことができるようになる」と記述してきました。それが第六感です。

第六観は第三の眼(心眼)とも言われています。

※カセットテープは「久司道夫 人間の運命 生と死」というタイトルです。
久司氏は、マクロビオティックの研究・発展に努め、特に米国で広く普及させたことで知られる方です。ジョン・レノンも久司氏を訪れ、1970年代後半の食事はマクロビオティックだったことも良く知られています。

マクガバン・レポートが公表された直後、1980年頃に録音されたもので、米国の健康問題についても語られていました。それから40年が過ぎ、同じ問題が我が国に広がっています。

2018年9月30日日曜日

素質タイプの表記

十二運を基にした占いは多く、著名人の素質タイプは書籍及びサイトで簡単に閲覧できます。しかし情報によりタイプが違っていることが少なくありません。例えば王貞治氏は555・012のどちらかで表記されています(555と012は60干支表で必ず隣接しています=1日違いです)。やはり自身で調べてみることが大切だと感じます。

それとは別に記憶していた著名人のタイプが、再度調べてみて違っていた時は正直がっかりさせられます。

タイプ025だと記憶していた元マイクロソフト代表の成毛眞氏が、タイプ012であることを知りました。025と012は同じスキルアップで類似点も多いのですが、何故間違って記憶していたのかは不明です。

成毛氏に関する以下のような記述を記憶していました(十数年前の記事)
・読書は趣味なのでビジネス書は読まない、欧米の知識人に比べると我が国のビジネスマンは教養が足りない
・書籍は借りるのも貸すのも捨てるのも好きではない
・自宅書斎の在庫は3~4万冊ほど
・自宅に置けない書籍は別荘に送るが冊数でなくトン単位で把握している(4トントラックを利用するから)

「知識欲が高く、情報を溜め込む」これがタイプ025に対して真っ先に思いつくイメージであり、書籍を溜め込んでいるような印象が記憶を書き換えてしまったのかも知れません。

HONZという書評サイトも運営し、読書家として知られる成毛氏、
先月出版された最新刊のタイトルは「amazon 世界最先端の戦略がわかる」です。
書籍タイトルはご本人が付けるとは限りませんが、タイプ012そのもので笑ってしまいます。

内容はAmazonが展開する事業を数値を多く使いながら、具体例も示し、一般人でも理解できるように解説したものです。それにしてもタイプ012は、相手の状況を把握し、わかりやすく説明するのが得意だと感じます(その分深堀りではない)

そう記述しながらも、「タイプだけの決めつけは危険」との思いが深まったしだいです。