素質論Lスタイル

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2018年9月12日水曜日

奇抜なペンネームの漫画家二人

まんしゅうきつこというペンネームの漫画家がテレビ出演していて、スピリチュアルが好きとのことでした。これを受けて素質タイプを確認してみました。

漫画家でスピリチュアルが好きな辛酸なめ子さんと同じ素質タイプ125でした。

まんしゅうきつこさん 1975年2月2日生   125-025-024
辛酸なめ子さん    1974年8月29日生 125-919-125
偶然にも二人は同級生です。

素質タイプ125はにこやかで親しみやすく、社交家の印象があります。初対面では、ベクトルHに感じられることさえあります。ただ親交を重ねるにつれ、ぎとぎととした人間臭さが滲み出てくるのが特徴です。

このようなペンネームをつけた理由とてWIKIでは以下のようになっています。
まんしゅうきつこさん「ツイッターで変なリプライが来ないように」
辛酸なめ子さん「薄幸そうに見えるとよく言われていたことに由来する

真意は、直接本人に聞かないとわからないと思います。タイプ125のことなので狙いを定めた計算があったのかも知れません。

タイプ012やタイプ100の女性であれば、このようなペンネームは絶対に受容しないと思ったりするものの、タイプ125の女性が好むとも思えません。

素質論とは別に、四柱推命の命式において二人とも月柱に「偏印」がありました。精神世界に惹かれる人に多くみられる星です。最後に偏印の特徴を記しておきます。

「感覚的で独自性が強く、変化と刺激を求めるので会社組織においては、現実とのギャップに悩む。自分の興味のある世界にのめり込み、芸術・科学・神秘の分野で才能を発揮する。その特異な才能が認められば、個性的な生き方や作品が人気を博す。その反面として引きこもったり、職を転々としたり、放浪したり、世間に背を向けた生き方になる」

最後にお二人のブログをリンクします
辛酸なめ子 次元上昇日記
まんしゅうきつこ オリモノワンダーランド

※数年前、辛酸なめ子さんが主宰するイベントに参加し、とても刺激的だった思い出があります

2016年1月27日水曜日

ベースポテンシャルで何者かを知る

各素質ベクトルの特徴を説明する場合、以下のように例えることがあります。
ベクトルH:人格者
ベクトルE:実力者
ベクトルA:成功者

すべての垢(癖)を洗い落とせば「何者でもない」といった禅問答的な思いが横切ったので、WEB検索してみると原田宗典氏の小説が表示されました。

そして、原田氏の作品に「し」というエッセーがあることを知りました。

「し」の内容
「平仮名一文字で一番沢山の意味を持っているのは何だろう。あるとき著者は、辞書を引いている最中にそんな疑問を抱く。そして調べた結果、一番多いのは「し」で、その数は297だった―。「子」「師」「歯」「死」「誌」「覗」「姿」「刺」「試」「使」「嗜」など15個の「し」を入り口に、懐かしい事や失敗談、今だから言えるマル秘話を披露する名エッセイ。(「BOOK」データベースより)」

どうでもよい事柄を突き詰める、この作家の素質タイプは何なのだろうか?
生年月日が1959年3月25日とあるので、555-888-000となりました。

どうでもよい事柄を突き詰める学者肌の「ベクトルH」がどこにもありません

素質論の分析手法にベースポテンシャルがあります~「潜在的に持って生まれた才能や能力」を理解する場合に使う手法で、通常は二つあるポテンシャルも合わせて使います。

潜在的な素質の一つなので通常は表面に出にくい感じです。しかし、この素質を理解することで「自分らしい生き方」や「自分自身の可能性」を最大限に引き出すことができたりします。

原田氏のベースポテンシャルは「J」、
ベースポテンシャルJの特徴を基礎理論3テキストでは以下のように記述しています
・論理的な面が強く、聡明で理知的である。古典的なものを愛し、古くからの知恵や先哲の切り開いた学問を通しての究明力、判断力、分析力に優れている。平和主義的である面も見られ、情にうるさい。反省心が旺盛である。

潜在的学者肌に555のストイックな性癖が加わることで「し」が生まれたのかも知れません。また「自分らしい生き方」を文学で表現しているとも言えそうです。


2016年1月9日土曜日

大切にしている一人時間

「大切にしている一人時間」という言葉が目につきました。

この言葉から連想する素質タイプは001です。
これは、糸井重里さんの書籍タイトルです。完全に後付けになりますが、糸井さんは1948.11.10生まれなので素質タイプ001-001-000となります。

もちろん邪魔されない一人時間が好きなのは001だけではありません。001の場合は、合理的かつ客観的なデータを基に戦略を練るのが好きな感じです。独自の発想を張り巡らせ001=オンリーワンの世界を描いているのかも知れません。

少しやっかいなのは、結果.成果を時間や状況など関係なく周囲と共有したがる点です。001が奥さんであれば旦那さんが、001が社長であれば社員が、自分の時間を邪魔されることになります。腰の重いはずの001が、急に走り出すからペースに合わせるのが大変です。

このタイミングで軽く聞き流したり、安易に批判したりするのは御法度です。そこに至るまで相当に時間をかけているのですから、当然です。クイックタイプの成果とは違うのです。

「邪魔されない個室が好きでしょう」と001に言うと、必ずニヤリとする印象があります。そんな001が微笑ましく思えるものの、後ろを振り返ったら誰もいなかったとならないようにと言い.....いなくなってもえいじゃないか、それが独自の生き方

2015年12月9日水曜日

025の客観性

飲み会の席でも一人だけ観客になっている025タイプを何度も目撃していながら、025が醸し出す客観性を言葉で表現するのは難しいことだと感じています。

著名人の分析をする場合、直接会えなくても、その作品などから価値観等を感じとることができるメリットがあります。

書籍で「抽象化」という言葉をよく使っている脳科学者の苫米地英人さんは1959.9.7 生まれとなっているので、素質論タイプは「025.919.100」となります。

あまりにも一般人とはかけ離れた印象なので、その考えを一般に当てはめることはできないまでも、ヒントにはなりそうです。

「思考ノート術」より抜粋
「抽象度とは物事の概念のこと、
すべての存在は何かの抽象度(概念)にぶら下がっています。抽象度を上げるとは、物事を下位概念から上位概念に上げることです。・・・抽象度を上げると、情報量は減りますが、視界は広くなります。物事の見える範囲が大きくなるということです。視野が広くなれば、いままで縛られていた視点から解放され、新しい認識が生まれます・・・」

これだけの記述で理解するのは難しいながら、大量の情報を集め、客観的に分析する025タイプ的な思考にあてはめることができそうです

人間関係だけでなく書物・映画等についても相性があります。この相性に素質タイプが少なからずはたらいていることを感じているしだいです。

※マスメディアで苫米地さんが、ずばずばと発言する姿を目にします。セカンドが919なので、H(ヒューマン)に感じられないかも知れません。第一印象なども含めメディアから受ける印象というのはセカンドが影響する場合が少なくありません


2015年12月6日日曜日

001と自分の世界

以下のシンガーソングライターは、 素質タイプ001です

井上陽水(1948年8月30日 福岡県出身)
尾崎豊(1965年11月29日 東京都出身)
桜井和寿(1970年3月8日 東京都出身)

素質タイプ001は、6種類のコアで分類できますが、この3人は0014であり素質コアまで同じです(素質コアは全部で60種類)。

素質タイプ001を簡単に表現すると「オンリーワンを目指し、その独自性を活かしながら、ナンバーワンになることに自分らしさを感じる」、その001の中で素質コア0014は「客観的な視点を持ち、周囲と適度なスタンスを取る。楽天的だが喜怒哀楽が激しく周囲の人から理解されにくい。合理的で理詰めになりがち。言葉にもこだわる」となります。

この3人はカリスマ性も高く、その影響力ははかり知れません。まさに持って生まれた「素質」を全開で使いきっている感じです。本人は「好きなことを全力でやっただけ」と言うのかも知れませんが

「ワクワクすることをすればよい」といった言葉を度々目にします。レベルは違っていても、自身の「コア」を知ることが、そのワクワク(=本当にやりたいこと)を知る一つのヒントになると考えているしだいです。

素質を使い切ったからといって本当に幸せなのか、短命が不幸なことなのか、それはわかりません。「氷の世界」「十七の地図」「イノセントワールド」・・・・「詩」にも意識を向けながら、久しぶりに聴いてみようと思います








2015年12月3日木曜日

素質タイプと著名人


素質論を学んだ後、周囲の人達の素質タイプを検証することは必須です。それを繰り返すことにより理解が深まります。しかし、2003年制定の個人情報保護法により生年月日を確認しづらい環境になってしまいました。職場の年配男性から「個人情報なので教えられません」と真顔で言われたこともあります(私の聞き方が悪かったのかも)。元々「女性に年齢をきくのは失礼」といった雰囲気もあります。
そこで著名人の生年月日を調べて検証に取り組む人が多くいます。
最初の頃、私は以下の理由で著名人の検証はしませんでした。
・一般人でさえ誕生日が違っている場合は多いのだから、著名人はなおさら多いと考えた
・媒体を通して知る人柄は、演じられたものであり検証が難しい
・勤務先のPCから300人以上の生年月日を確認することができたので必要なかった
しかしながら最近では、著名人自身の言動から癖までWEBから得られるようになりました。また「人相からタイプを判定する」事に取り組むようになったこともあり、ここ数年は著名人の検証もするようになりました。
その一部をブログアップしていこうと思います。