素質論Lスタイル

2015年12月30日水曜日

スタバのフラペチーノ

スタバの「フラペ」が1日40万杯売れる理由という記事がYahooニュースに表示されていました。
5年前、左斜め前に座る素質タイプ025の女性スタッフが毎朝欠かさずフラペチーノを購入していたことを思い出しました。その向かいの素質タイプ888の女性スタッフが「カロリーどれだけ高いか・・・よく毎日飲めるものだと感心する」と冷ややかに呟いていたことも思い出しました。

現在、私の隣りに座る50歳を迎えた素質タイプ125の女性スタッフにYahooニュースを見せながら、上記のどうでもよい話をしたところ・・・「私だったらフラペチーノを買っていた人と仲良くなれそう」と応えてくれました。彼女はバツニで、今は13歳年下の男性と同棲中です。

このどうでもよい話に登場する女性スタッフと素質タイプは何の関連もありません・・・

2015年も明日まで、
なんでもかんでも素質タイプと結びつけてしまうことがないように心がけたいと思います。

2015年12月27日日曜日

極める

「飲食店は美味しいのが当たり前」と言われる今日この頃、目まぐるしく変わる商店街の光景・・・ここ数年「極」という言葉をよく目にするようになりました。
同音意義語で溢れる日本語
素質ベクトルでイメージしてみると
ベクトルh:学問を究める
ベクトルe:奥義を窮める
ベクトルa:栄華を極める

2015年12月24日木曜日

素質論タイプと選択

人生は選択の繰り返しにより成り立つとも言えます。
物事の選択は全て快か不快かによる という言葉を目にすることもあります。

以下のように整理してみました

1. 快不快 : 感情(無意識・体)
2. 損得  : 知性(意識・頭)
3. 善悪  : 意志(超意識・魂)

1~3を素質タイプのファースト・セカンド・サードに当てはめて考えたらどうか?
1を素質論タイプ、2を素質論コアに当てはめたら?

この考え方の正否は別として、いろいろな気付きを得ることはできます。
快・不快はともかく、 損得で選択していることが多いなと反省したりもするのです

2015年12月21日月曜日

商人(あきんど)

「江戸時代に培われた風習が強く残っている、特に流通業で」と常々感じる今日この頃

「ある商人が夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った」ことが「土用丑の日に鰻を食べる習慣」の始まりであることは広く知られています(通説) 。年末に「おせち三段重」が百貨店などで拡販されるようになったのにコンピュータ2000年問題が大きく影響したと記憶しています。

横目で見ていた「ホワイトデイ」・「恵方巻」・「ハロウィン」なども、完全に定着してしまいました。

「豊作を祈る春の祭りと豊作を感謝する秋の祭り」の中でさえ、商人はしっかりと仕事をしています

そんな中、永六輔さんの「商人(あきんど)」という書籍を面白く読むことができました。
「士農工商で身分の低かった商人だが、士の給料は米であったため実権は商人にあった」という記述があります。 目のきく商人が稼いでいたのです(情報収集) 身分が低いからこそ知恵を絞り必死になっていたのだと思います。

その他「商人(あきんど)」には興味深い記述が多くまりました。ここに支配層が使う「大衆心理」4カ条を記述しておきます

1.宣伝は大衆に対してのみおこない、知識階級には命令すればよい
2.大衆は女性的であり、感情と情緒に支えられる
3.大衆の感受性は狭い。理解力はないし、すぐ忘れる
4.大衆のなかに一人でも理解できない者がいたら、理解するまで繰り返せ

2015年12月18日金曜日

世代

素質論で得た情報を検証していると、世代ごとに特徴があることも否定できません。 実際、世代論・年代論・年齢論といったように世代に関する論議は数えきれないほど存在します。

素質タイプのサードは生まれた年により決定されるので(旧暦なので1月~12月ではない)、世代ごとの特徴は整理しておく必要があると感じています。

世代の正体(長山靖生著)においては、以下のように整理されています

世代とはライフスタイル、時代的共通体験、世界観(世代の特質)、大衆化(標準化・均質化)
・大正生まれ世代(1912~26)
・昭和一桁世代(1926~34)
・焼け跡世代(1935~45)
・団塊世代(1947~49)
・全共連世代(1941~49)
・シラケ世代(1950~1964)
・バブル世代(1965~69)
・新人類世代(1961~70)
・氷河期世代(1970~82)
・団塊ジュニア世代(1971~1974)
・ポスト団塊ジュニア世代(1974~79)
・ゆとり世代(1987~1999)
・脱ゆとり世代(2000~)

人口についての記述もあります
・1570年(1800万人)
・1720年(3100万人)
・明治初期(3500万人)
・1920年(5596万人)

人口減少時代と言われながら、むしろ戦後の急激な人口増が異常だったとも言えそうです

2015年12月15日火曜日

節目

「成人式のために帰省するが面倒なので、欠席しようかと思っています」
こう発言する学生に向かってタイプ100のKさんが応えました

「植物だって節目を大切にするから強いのだよ。成人式は人生の節目なので出席したほうがよいと思うよ。それが自然」

この言葉を聞いた後にWEBで以下のような記述を見つけました。

「人生の節目」という言葉がありますが、節目は植物にとっても人間にとっても、成長を再スタートさせる大事な基点となるのです。雌日芝(メヒシバ)が、雑草の女王らしくたくましく生きていけるのは、節目節目を大切にしているからなのです。

植物の不思議

Kさんの言葉は、私に向けてのものだったようです

2015年12月12日土曜日

真実


歴史の99%は捏造
コロンブスは奴隷商人だった
フランシスコ・ザビエルはスパイだった

こんな記述をみたことがあります

真実か否かは別にして、人・物・事すべての事象は見る角度により大きく違ってみえます

「スタップ細胞事件」一つとっても、目の前で起きていることさえ何が真実だか分からないのに、昔の出来事など判断しようがありません

「行動こそ真実」という言葉があります
ネット社会になり、この言葉に重みを感じる今日この頃です