素質論Lスタイル

2013年9月26日木曜日

素質論の無料診断を利用する

「Cancode-Netサービス」と呼ばれる、素質論の「CANCODE(キャンコード)」を使ったコミュニケーション支援サイトがあります。

無料のオープンコースがあり(メルアドの登録要)、月5人までの制限付きながら素質論タイプをWEBで確認できます。家族・友人なら5人くらいで充分体感することが可能なので試してみる価値はあると思います

cancode net

・レギュラーコース
 登録料:500円 月額利用料:500円
・プレミアムコース
 登録料:500円 月額利用料:1500円

またcancode netにはビデオ学習の「Cancode Learninng(キャンコード・ラーニング)」も用意されています

※Cancodeとは「Communication Assist Navigate CODE」 の略で、生年月日統計学(素質論)により生成されたデータを基に、人間が先天的に持っていて、性格や能力などの基となる心的傾向性や特殊な能力の特徴を数字とアルファベットで表現したコードのことです。別の言い方をすると素質論はCancodeによって体系化されています

素質論の本

素質論関連の書籍を3冊紹介します<素質論は(株)ライトコーポレーションの登録商標です>

まず最初は、名倉正氏が (株)ライトコーポレーション監修のもと出版した「会社、家族、パートナー、そして自分が「もうイヤだ!」と思った人の人間関係のトリセツ 」という長いタイトルの書籍です。名倉さんは、ビジネスで素質論を使い成功した人で自他共に認める「成幸者」です。素質論インストラクターとしても圧倒的な実績を誇り、素質論基礎理論Ⅰ受講者数は1万人を越えるそうです。何よりも楽しく学ぶことが一番であることを教えてくれる人であり、この書籍もユーモア溢れる内容で楽しみながら学べます。(YouTubeに「名倉正」もしくは「happybible」と入力すれば映像で名倉さんに出会えます)



次の2冊は素質論生みの親である渡辺光博氏の書籍
こちらは、素質論の前提となる哲学的・学問的内容なので素質論を学んだ後に読んだほうがよいかも知れません



「個富論そして素質論へ」は平成15年に出版された渡辺氏最初の書籍で、(株)ライトコーポレーションから直接購入可能です
ライトコーポレーション素質論関連書籍の申込方法

2013年9月23日月曜日

素質論 024

【社員100名パート300名の流通系企業を3年間検証した際の素質論エッセイ】
素質タイプ024を一言で表現すると破壊する改革者

「改革者」と呼ばれるような人は通常身の回りに多くいるものではなく、少々大袈裟な表現なので、「殻に閉じ込められたような環境」が嫌いな人とも言えます。ちまちまとした常識的な小細工が嫌いで、大きく世界に羽ばたくような精神性を好むようです。それと矛盾するような細かい神経も持っているのですが、これは徹底して対応する性格から生まれる「細部にも拘るプロ意識」と言えるものかも知れません

身近にいる024は、紳士的な雰囲気を醸し出しながらも何かと首を突っ込みたがる好奇心旺盛な人という感じです。それに短気です。

日頃は穏やかな落ち着いた性格のように見えるのですが、自身の価値観を逆なでされるような「態度」に出くわすと別人格者に変身するのを何度も職場で目撃しました。「激昂」という表現がぴたっりで、頭の血管が切れるのではないかと心配になるほどです。特に仕事においての「手抜き」は見逃せないようです。あくまで矛先は「態度」なのです。職場を揺さぶるような事件などが起きるとモチベーションが上がるような024もいました。ストイックに限界にチャレンジする自分を楽しむかのような・・・そんな感じでしょうか。

この職場で最も営業時間の長い店舗を担当する女性店長が024でした。スタッフが集まりにくい立地でもあり、常に長時間残業を強いたれていたのですが、静かに耐えている感じでした。(その店長が激昂する姿は見ていません)

024は公平感というか安心感というか、「任せておけばだいじょうぶ」と思わせるような雰囲気を持っているのです

【素質論診断とイメージがマッチする024の著名人】
 石原慎太郎・橋下徹・鈴木敏文・落合博満・貴乃花光司・稲葉浩志・和田アキ子・水野美紀
 【024を表現するキーワード】

24時間・実行・今すぐ・努力・ファイト・全力投球・プロ・根回し・好きで自由な環境・パワー・願望実現・職人・根性

素質論 100

【社員100名パート300名の流通系企業を3年間検証した際の素質論エッセイ】
素質タイプ100を一言で表現すると頑固一徹な仕事人

礼儀正しく温厚なイメージの人が多い印象です。素質論のタイプ100の特徴に「頑固・生真面目に加え、”絢爛豪華で立派な世界に似合う自分になりたり”精神性も持つ」という記述があります。陰日向があるというわけではなく、お互いのポジションにより態度や印象が著しく違った感じになるようです。「うちの上司は・・・」「うちの旦那は・・・」といった言われ方をされるのです。よく言えば個性的です

事務系の男性社員は本当に真面目で、朝一番に出勤してオフィスの電気をつけなければ気が済まない性格でした。趣味は車で、それも朝必ず清掃してから出勤するそうです(車は彼女であろうと土足厳禁です)。決めたことは誰が何と言おうとルーチンワークにしてしまいます。その徹底ぶりが職場で笑の種になっていたりもします。ほんとうに微笑ましいのです。男性では車好が多いようにも感じられます(女性のタイプ100はブランド物が好きな印象)

自分のことを「店長」ではなく「マネージャー」呼ぶようにスタッフ教育しているタイプ100の女性社員がいました。彼女の中では「店長」という響きが嫌だったようです。このように他人には理解できない感覚的な好き嫌いを持っています。感覚的な苛立ちを隠せない性格でもありました。ただし普段はざっくばらんな明るい性格で、プロと言えるような接客技術も持っていたので客の中には店長ファンも大勢いたようです。店舗スタッフにも厳しく、自身のポリシィーを徹底して教育していたことは言うまでもありません。ただ、そそっかしい面も多分にあり、本人が真面目なだけに微笑ましい姿となって映るのです

会社・店舗・家庭といった集団のなかにタイプ100の主体者がいると、泣いた笑ったという喜怒哀楽が激しく行き交う出来事が多く発生するのは確かなようです

【素質論診断とイメージがマッチする100の著名人】
三浦知良・清原和博・水谷豊・中井貴一・豊川悦司・陣内孝則・谷亮子・福原愛・西川史子
 【100を表現するキーワード】
完全・完璧・頑固一徹・生真面目・豪華・粘り腰・人知れず・几帳面・礼儀・専門家・権威・厳格・絶対・バリバリ

2013年9月10日火曜日

素質論 888

【社員100名パート300名の流通系企業を3年間検証した際の素質論エッセイ】
素質タイプ888を一言で表現すると予測できない冒険家

質論のエネルギーサイクルで表現した888は「少年少女」、天真爛漫でチャレンジ精神が旺盛です。つかみどころのない000と違って、喜怒哀楽を表面に出し好き嫌いがハッキリしている888は個性がはっきりしています。その代り行動は予測不能、目覚めた時の気分しだいといったところでしょうか?

総務担当の女性が888でした。美大で仏像を学び、趣味は多彩。「ホラー映画の大ファンでマニアが集まる封切日に笑いながら鑑賞」「24時間テレビ放映時には仲間と飲み明かす」などなど・・・全ての888がホラー好きというわけでなく、これは大勢で集まるのが好きで、常に刺激を求めているということです。別の言い方をすると「好奇心旺盛で飽きやすい」となります

第一印象はフレンドリーで親しみやすのですが、せっかちで負けず嫌いで一本気、はっきり物を言う傾向もあるので時々衝突するのを目撃しました。衝突しても翌日には、さっぱりしている点は感心します

888に限ったことではなく、エレメントがオーソリティである4タイプについては、社会的地位を築くと態度が激変するような気がしています。若い時は、ざっくばらんで型破りな行動をしていたくせに「礼節」に煩いことを言うのです。

それでも気質は少年少女、場所を選ばずニコニコと女性に声を掛けたり誘ったりする888もよく目にします。12タイプの中で最もおだてに乗りやす気もします。気分が高揚して酒場で弾けたりするのも888です

【素質論診断とイメージがマッチする888の著名人】
  ※888に限ってマッチする著名人が浮かびません(意外な素顔?)
【888を表現するキーワード】
四方八方・チャレンジ精神・天真爛漫・夢と希望・好奇心・速攻・刺激的・変化・冒険心・遠慮しない・理論的

2013年9月5日木曜日

素質論 000

【社員100名パート300名の流通系企業を3年間検証した際の素質論エッセイ】
素質タイプ000を一言で表現すると礼節に拘る自由人 

この一言は「わけのわからない人」という意味を含みます

部長である000が「なるほど」という相槌は目上の人にはすべきでないと部下を叱っているのを目撃したことがあります。それまでは、「束縛が嫌いで自由気まま」というのが特徴だと思っていたので、意外な感じがしたものです。「社会的に認められ安心したい」という意識も強いので、ある程度の社会的地位を築いた人には「敬意」を持って接するべきとの思いがあるのかも知れません。000のプロ野球選手が優勝祝賀会で「もっと先輩を敬え」とカメラの前で繰り返していたのを観たこともあります

総務の女性取締役も000でした。高学歴で米国留学の経験もあるキャリアの持主ながら、気さくで楽しい雰囲気の人、ちなみに子持ちのバツイチ。常に頭の中で別の事を考えているような雰囲気があり、人が話している時に、上の空状態で「わかる」という言葉を繰り返すのが癖です。ただ、月末多忙時には別人に変身~感情の起伏が激しく、その言動はまさに「予測不可能」状態でした。そんな取締役に「昨日000さんが夢に出て来て、無言で前を通り過ぎたんですよ」と話しかけた時、「なになにそれ」と言いながら食いついてきたのを覚えています。どうも「わけのわからない出来事」に対してワクワクするようです

ショップ店長を務めていた女性の000は、派手な外見・ふわふわした喋り方・店長会での飛躍した意見・店舗レイアウトの独自性などなど・・・頭の天辺から足の爪先まで不思議が詰まっている感じでした

000を言葉で表現するのは難しいことなので、総体的な内容でなく、企業内で実際に出会った人を000に習って思いつくままに記述しました

【素質論診断とイメージがマッチする000の著名人】
  植木等・田村正和・岡村隆史・桃井かおり・小林幸子・松任谷由実・大竹しのぶ・華原朋美
 【000を表現するキーワード】
無限・直感・可能性・ヒラメキ・自由人・自由奔放だが安心したい・臨機応変・ワクワク・感性・敏感・愛想・任せる